次こそは都構想を賛成多数へ

 11月1日に住民投票が行われる都構想。それが賛成多数で進められることを毎日のように祈っている霜村ぺぺです。本当に「次こそは」賛成多数であってほしい。そうでなければ私はこの大阪を離れることを検討せざるを得ないです。彼も半分諦めていますが、都構想反対には難色を示していると思います。私が代弁するのも意味がわからないのでここでは名前を出しませんが・・・。

 さて、私がなぜ都構想に賛成するのか。理由は単純です。大阪における役割分担が明確になっているということはその分税金の使い道がはっきりしていることが一つ。もう一つは大阪市にはもはや信用がないからです。当然大阪市と大阪府がいがみ合った結果学校の設備投資がかなり遅くなりましたので大阪府にも信用はないですがね。さて、私は太陽が昇りそうな中学校と眉爽やかに打ち仰ぐ生産分かをモットーとした工業高校出身ですが、サービスという面では酷かったです。まず中学校。エアコンは当然ありません。たまたま近所に大きなグラウンドがあっただけです。給食なんてものはなく弁当を持ってこられなかった場合は焼きそばパンか菓子パンのみです。今思えば私の両親も共働きで大変だったと思います。次に高校。まあ当然給食なんてないのでこれは別にいいです。エアコンも設置されていました。パソコン。当時でもすでにインターネットが発達していてこれから情報処理社会になるというのに、入学当初に設置されていたのはWindowsNTです。しかも一人1台使える台数はありませんでした。もうWindows Vistaも出てましたが、WindowsXPが全盛期の時です。そのときにWindowsNT。でも高校3年の時に新しくパソコンを導入しました。Windows7が発売された中でのWindows Vista。安かったんでしょうね。おかげで私は30分ようこそから進まず時間を無駄にしました。別に都度都度買い換えろとは言わないですが、最悪5年に1度は買い換えるべきであります。なのにこの有様。設備投資をする気迫が全く感じられないです。この中学校から高校にかけてできたのが赤バスです。乗車率は20%あれば良い方。橋下さんも仰っておりましたが「空気を運んでいる」だけのバスです。そのためだけに新しくバスを購入しているんです。果たしてそれでよかったのか。もちろんご年配の方からすれば足になるので便利ではあります。ただ、たかだか短い区間のためにバスを購入しているのですよ?10代から50代にとってはほとんど乗ることがないバスです。学校の設備投資も対してせずにです。これでは私としては信用できるわけがない。ただ大阪市を信用できないから賛成だと言ってこれを書いているのは多少無理があると思う人も居ると思います。でもなぜこれを書いたか。「住民サービスが低下する」と言って反対している政党がこんな状況だったからです。維新の会、あるいは橋下市長が来る前までは自民、民主、共産が大阪を仕切っていたわけですよ。公明もそうだったかもしれないですが今は賛成なのでなんとも言いませんが。これを野放しにしていた奴らが都構想になると住民サービスが低下するって言っているわけですよ。言っておきますがお前らのときは一部を除いてどん底だったことだけは許さんからな。反対派の人たちは都構想にしなくても大阪市が今後よりよくなるよう努めて参りますとか言っていますが、この何十年ほとんど改善できずに終わっていた彼らの言うことを信用できるわけがない。むしろ信用できる人はすごい尊敬しますよ。私の意見としてはかなり弱いかもしれませんが、是非とも大阪市に在住の方は賛成に入れていただきたいです。

 さてなぜこんな記事を改めて書いたのか。最近YouTubeの反対派の意見がまあ酷い。酷すぎて何も入ってこない。覚えているのは「今、連携して同じ方向を向いているのなら都構想はいらない」とか言っていますが、今までできていなかったから必要なんです。何を言ってるの?市長、府知事が変わったら同じ方向を向く保証はないでしょ?政令指定都市の権限がなくなるって市民に寄り添えていないことをやり続ける政令指定都市ならいらないし。大阪市が歴史からなくなるとかただのネガティブキャンペーンだし。ビラ配っている人にどう住民サービスが低下するのか。どういった状況になれば低下するのかと聞いても具体的に帰ってこないし。カツアゲ、お小遣い制とか変な単語を使わんともっと具体的に例を挙げんかいな。おっと口が悪くなってきた。まあいろいろ書いたけど、正直市民の声がちゃんと届いていないような気がします。そんな政令指定都市なら特別区にしてくれた方がまだましですわ。

 殴り書きで書きましたので、読みづらいとは思いますが、言いたいことをただ書いていくだけのサイトなので、ご容赦ください。私自身、文書作成能力は致命的に低いので。さて、明日も仕事なので今日はこの辺で。おやすみなさい。